ひろカドルに登録して2週間になるのに、全然マッチングしないんだけど…
これってアプリのせいなのかな?
ふうアプリのせいじゃないと思うよ!
実はマッチングしない原因って、ほぼプロフィールや使い方にあるんだって。
ひろえっ、そうなの!?じゃあ何を直せばいいんだろう…
ふう写真・自己紹介文・LIKEの送り方など、ちょっとしたコツを知るだけで全然変わるみたい。
詳しく教えてあげるね!
「カドルに登録したのに、ぜんぜんマッチングしない…」
「毎日LIKEを送っているのに、なんで返ってこないの?」
「課金してるのに会えないまま月が終わった…」
そんな悩みを抱えていませんか?
実は、カドルでマッチングしない原因はアプリ側にあるのではなく、ほぼ100%使い方に問題があるのです。
カドル(Cuddle)は既婚者向けマッチングアプリの中で現在会員数50万人以上を誇る国内最大級のサービスです。
アクティブユーザーも非常に多く、使い方さえ正しければマッチングできないはずがないのです。
この記事では、カドルでマッチングしない7つの原因と今日から使える具体的な改善策を徹底解説します。
プロフィールを少し見直すだけで、マッチング数が一気に変わる人もいます。ぜひ最後まで読んでみてください。
- カドルでマッチングしない7つの原因
- 原因ごとの具体的な改善策
- マッチング率をさらに上げる上級テクニック
- マッチング後に失敗しないメッセージの送り方
- 今日からすぐ実践できるチェックリスト
引用:Healmate
- 既婚者向けマッチングアプリの中でも1番の会員数
- AIがおすすめの相手を提案
- 子供の有無・会える時間など既婚者向けの設定が充実
- 24時間365日の監視で不正利用の防止
- アプリではなくWEBでの利用のため、画面にアイコンを残さない
| 運営会社 | ThirdPlace株式会社 |
| 会員数 | 40万人 |
| 年齢層 | 20代後半〜50代後半 |
| 料金 | 男性:9,980円~/月 女性:無料 |
| 男女比 | 男性7:女性3 |
| 目的 | 真剣な出会い探し |
| 利用デバイス | WEB |
カドルってどんなアプリ?
他のアプリと何が違うの?
という方はこちらの記事もあわせてご覧ください。

カドルでマッチングしない人が増えている理由
まず大前提として、カドルがどういうアプリなのかをおさらいしておきましょう。
カドルは既婚者専用のスワイプ型マッチングアプリです。
「既婚者専用」という点が、一般的なマッチングアプリとの大きな違いです。
既婚者は配偶者以外の異性とのコンタクトに極めて慎重です。
特に女性は、プロフィールや写真を念入りにチェックしてから判断する傾向があります。
そのため、一般的なマッチングアプリで通用する使い方がカドルでは全く効果がないというケースが多いのです。
さらにスワイプ型のUIでは、1〜2秒という短い時間で「LIKE(いいね)」か「NOPE(スキップ)」かを判断されます。
第一印象で弾かれたら二度と復活できないシビアな世界です。
だからこそ、「なんとなく使っている」だけでは成果が出ないアプリなのです。
カドルでマッチングしない7つの原因と改善策
カドルでマッチングしない原因と改善策を整理しました。
- 原因①|プロフィール写真が魅力的でない
- 原因②|自己紹介文の内容が薄い
- 原因③|LIKEの送信数が圧倒的に足りない
- 原因④|アプローチする年齢層が偏っている
- 原因⑤|「会える時間帯」を設定していない
- 原因⑥|ネガティブな内容をプロフィールに書いている
- 原因⑦|ギャラリー設定が最適化されていない
原因①|プロフィール写真が魅力的でない
カドルでマッチングできない最大の原因が「写真」です。
スワイプ型アプリでは写真が全てと言っても過言ではありません。
ロンドン大学がTinderを対象に行った調査によると、写真が3枚以上ある男性プロフィールは写真なしのプロフィールと比べてマッチング数が圧倒的に多いという結果が出ています。
カドルも同様に、プロフィール写真の印象がマッチング率に直結します。
- 風景写真やラーメンの写真だけで自分が映っていない
- 真っ黒なアイコンや全く雰囲気がわからない写真
- 1枚しか登録していない
- 暗い場所での撮影や過度に加工した写真
女性は「この人と会ったらどんな雰囲気の人なのか」を写真からイメージします。
ラーメンの写真にいいねを送りたい人はいないですよね?
今日からできる改善策
身バレしない範囲で「雰囲気が伝わる写真」を工夫しましょう。
洗面台の鏡越しに顔をスマホで軽く隠して撮影し、服装をジャケットやシャツにするだけで「清潔感のある男性」という印象が作れます。
趣味に没頭している後ろ姿(ゴルフ・料理中の手元・ドライブ中のハンドルなど)も効果的です。
原因②|自己紹介文の内容が薄い
プロフィール文がスカスカだと、検索にかかりにくくなり、異性から発見される頻度が大幅に落ちてしまいます。
仮に見てもらえたとしても「どんな人かわからない」とスルーされて終わります。
「友人に勧められて登録してみました。よろしくお願いします。」
これはカドルでよく見かける自己紹介文ですが、正直これでは誰も興味を持ってくれません。
定型文のように見えて「手抜き感」が出てしまうのです。
カドルの女性ユーザーは「この人と会ったらどんないいことがあるか?」をシビアに判断しています。
魅力が伝わらなければ、いくら写真が良くてもLIKEは返ってきません。
プロフィールを一から作り直したい場合は、退会して再登録するという方法もあります。
データはリセットされますが「新しいアカウントとして再スタートしたい」という方には有効な手段です。

今日からできる改善策
自己紹介文には相手への具体的なメリットを盛り込みましょう。
「おいしいご飯をおごります」
「愚痴は何でも聞きます」
「車で迎えに行けます」
などが好例です。
また、趣味・好きな食べ物・休日の過ごし方など、共通点を見つけやすい情報を入れると相手がLIKEを送りやすくなります。
身バレしない範囲でしっかり書き込んでみてください。
原因③|LIKEの送信数が圧倒的に足りない
つまり10人にLIKEを送っても1〜2人しかマッチングしない計算です。
それにもかかわらず「厳選した相手だけにLIKEを送る」という受け身な姿勢でいると、チャンスを大きく逃してしまいます。
カドルはスワイプ型のアプリなので、自分でLIKEを送った相手か、たまたまあなたのプロフィールが表示された相手にしか見てもらえません。
アプローチ数がそのままマッチング数に直結する仕組みなのです。
今日からできる改善策
「少しでもいいな」と感じたら迷わずLIKEを送ることを意識しましょう。
無料会員でも1日10回LIKEを送れば、1か月で約300人にアプローチできます。
マッチング率10%なら30人とマッチできる計算になります。
AIがおすすめするユーザーは相性が高く計算されているため、おすすめユーザーへ優先的にアプローチするのも効果的です。
原因④|アプローチする年齢層が偏っている
多くの男性が20代後半の若い女性ばかりにLIKEを送りがちですが、実はこれが非効率の元凶です。
40〜50代の男性が20代前半の女性ばかりを狙っても、マッチングしにくいのは当然のことです。
年齢差が大きければ大きいほど、共通の話題が少なく「会っても話が合わなさそう」と思われてしまいます。
年下志向の男性が多いため、同年代・年上の女性への競争率は相対的に低いのです。
今日からできる改善策
検索条件の年齢範囲を広げて、同年代や少し年上の女性にも積極的にLIKEを送ってみましょう。
また条件を絞りすぎると出会える相手の母数が極端に少なくなります。
「理想の相手像」を少し広げるだけで、マッチング率はぐんと上がります。
原因⑤|「会える時間帯」を設定していない
カドルには「都合の良い時間帯」を登録できる機能があります。
既婚者専用アプリならではの重要な項目ですが、意外と設定していない人が多いです。
既婚女性は会える時間が非常に限られています。
子育てや家事・仕事の合間を縫って時間を作ることになるため、会える時間帯が全く違う相手とはマッチングしても意味がないと判断されてしまうことがあります。
どれだけ魅力的なプロフィールでも、時間帯が合わなければ候補から外されてしまうのです。
今日からできる改善策
プロフィールの「都合の良い時間帯」を必ず設定してください。
仕事の時間が不規則で日によって変わる場合は、自己紹介文に
「平日の昼間か夜なら都合をつけやすいです」
などと具体的に記載するのがおすすめです。
土日は女性が家庭に従事しやすい時間帯なので、平日の昼間や夜の時間帯を設定しておくとマッチングしやすくなります。
原因⑥|ネガティブな内容をプロフィールに書いている
「家族仲があまりよくない」
「最近夫婦関係が冷え切っている」
などの家庭の不満をプロフィールに書いていませんか?
実はこれ、マッチングを遠ざける大きな原因のひとつです。
不満を前面に出すと
「家庭の愚痴を聞かされそう」
「なにかトラブルに発展しそう」
というネガティブな印象を与えてしまいます。相手にとって「会っても楽しくなさそう」と判断されれば、LIKEは返ってきません。
既婚者アプリの女性ユーザーは「会って楽しかった」「また会いたいと思える相手」を求めています。
愚痴を聞いてもらう場所ではないのです。
今日からできる改善策
プロフィールは
「一緒にいると楽しそう」
「この人と会ってみたい」
と思わせる内容に統一しましょう。
家庭の事情が複雑でも、プロフィールにそれを書く必要は全くありません。
好きなこと・行ってみたい場所・一緒にやりたいことなど、ワクワクするような情報だけを書くのがポイントです。
原因⑦|ギャラリー設定が最適化されていない
カドルにはメイン写真とは別にサブ写真を登録できる「ギャラリー」機能があります。
このギャラリーの設定ひとつで、マッチング率が激変することをご存知でしたか?
多くの人がギャラリーを公開設定にしていますが、実はこれが逆効果になっているケースがあります。
ギャラリーの公開範囲など、カドルの身バレ対策が気になる方はこちらの記事も参考にしてみてください。

今日からできる改善策
ギャラリーは最初は「非公開(鍵付き)」に設定するのが有効です。
人間は「隠されているもの」を見たくなる生き物です。
メイン写真で興味を引きつけ、ギャラリーに鍵をかけておくことで「中身が見たい!」とLIKEしてくれる確率が上がります。
鍵付きのギャラリーには、趣味の写真(旅行・グルメ・スポーツなど)を登録して「充実したプライベート」を演出しましょう。
ただしギャンブルやマニアックすぎる趣味は逆効果になることも。
マッチング率をさらに上げる3つの上級テクニック
7つの原因を改善した上で、さらにマッチング率を高めたい方向けのテクニックをご紹介します。
① 毎日ログインしてAIを育てる
カドルには独自のAIレコメンド機能が搭載されています。
AIはあなたのLIKE履歴・ログインデータ・行動パターンを分析して、より精度の高い相手をおすすめするように進化していきます。
「待ち」の姿勢ではダメです。
1日1回ログインしてAIに自分の好みを学習させることが、マッチング率を底上げする地味なコツです。
② 地方在住の方は条件を広めに設定する
地方エリアは都市部と比べて会員数が少ないため、条件を絞りすぎると出会える相手がほぼゼロになってしまいます。
エリア設定を少し広めにするか、年齢・条件の絞り込みを緩めるだけで、マッチングのチャンスが一気に広がります。
③ Platinum Optionの活用を検討する
予算に余裕がある場合は「Platinum Option(プラチナオプション)」の加入を検討してみましょう。
このオプションに加入すると、女性のLIKE確認画面で優先的にプロフィールが表示されるようになります。
実際に多くの男性会員がプラチナオプションを利用しています。
利用しないと、魅力的な女性との出会いを他の男性に譲ることになりかねません。
マッチング後のメッセージで失敗しないためのポイント
せっかくマッチングできても、最初のメッセージで失敗すると関係が発展しません。以下の2点を意識してください。
マッチング成立後はすぐにメッセージを送る
時間が経つと女性の気持ちが落ち着いてしまったり、他の男性とのやりとりが盛り上がってしまったりします。
マッチング成立の通知が来たら、その日のうちにメッセージを送るのが鉄則です。
カドルで効果的な最初のメッセージの例はこちらです。
「マッチングありがとうございます!
プロフィールに書いてあった〇〇、すごくわかります。
もしよかったら来週あたりご飯でもどうですか?
おいしいお店知ってますよ!」
相手のプロフィールに触れた上で、具体的な提案を入れることがポイントです。
配偶者や子どもの話題は避ける
既婚者アプリとはいえ、相手のプライベートに最初から踏み込みすぎるのはNGです。
特に配偶者・子どもに関する内容は避けましょう。
相手が返信しやすい内容を心がけ、共通の趣味や好きな食べ物への質問からコミュニケーションを積み重ねていくのがベストです。
まとめ:カドルでマッチングしない原因チェックリスト
ひろこの記事を読んで、マッチングしなかった理由がやっとわかった気がする…。
写真1枚しか登録してなかったし、自己紹介文も「よろしくお願いします」だけだったよ。
ふうそれは正直マッチングしにくいね(笑)
でも原因がわかったなら大丈夫!
写真と自己紹介文を見直すだけで、マッチング数がガラッと変わる人は本当に多いよ。
ひろLIKEの数が少なかったのも問題だったんだね。
なんか厳選して送らないといけないと思ってた。
ふうマッチング率は平均10〜15%だから、数を送らないと出会えないのは当然なんだよね。
今日紹介した7つのポイントを1つずつ直していけば、必ず結果は変わるはずだよ!
- カドルでマッチングしない原因の9割は写真・自己紹介文・LIKEの送り方など使い方にある
- プロフィール写真は3枚以上登録し、服装・雰囲気が伝わる写真を選ぶことが最優先
- 自己紹介文には「おいしいご飯をおごります」など相手へのメリットを具体的に書くと効果的
- LIKEは厳選せず上限いっぱいまで積極的に送ることがマッチング数アップの近道
- 会える時間帯・ギャラリーの鍵付き設定など細かい機能の活用がライバルとの差を生む
- マッチング成立後はその日のうちにメッセージを送り、相手のプロフィールに触れた内容で送ることが関係発展のカギ
カドルでマッチングしない原因と改善策をまとめました。
| 原因 | 今日からできる改善策 |
|---|---|
| 写真が魅力的でない | 雰囲気がわかる写真を3枚以上登録する |
| 自己紹介文が薄い | 相手へのメリット・趣味を具体的に書く |
| LIKEの送信数が少ない | 上限いっぱいまで積極的にLIKEを送る |
| アプローチ年齢層が偏っている | 同年代・年上にも視野を広げる |
| 会える時間帯を設定していない | プロフィールに時間帯を必ず設定する |
| ネガティブな内容を書いている | ポジティブで楽しそうな内容に書き直す |
| ギャラリー設定が最適化されていない | ギャラリーを鍵付きに設定する |
今日からすぐ実践できることばかりです。7つ全部を一気に直そうとしなくても大丈夫です。
たったこの2つを変えるだけで、マッチング数が劇的に変わったという声は非常に多いのです。
カドルはコツさえ掴めばしっかりマッチングできるアプリです。
正しい使い方を身につけた今、あとは実践あるのみです。




