ひろカドルを使ってたら突然「追加認証」って画面が出てきたんだけど、これって何?
不正アクセスされてるの?
ふう慌てなくて大丈夫!
追加認証はカドルがあなたのアカウントを守るためのセキュリティ機能だよ。
機種変更したり、いつもと違う端末でログインしたりしたら出ることが多いんだ。
ひろそうなんだ!でも他にも原因があるって感じ?
認証コードが届かなかったらどうすればいいんだろ…。
ふう原因は全部で6つあって、対処法もちゃんとあるよ!詳しく説明するね。
「なにこれ?なんで急に?」
「不正アクセスされてるの?」
と焦った方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、カドルの追加認証はあなたを守るための、正当なセキュリティ機能です。
スパムや業者対策、乗っ取り防止など、複数の理由から設けられています。
この記事では、追加認証が求められる6つの原因を一つひとつわかりやすく解説します。
「コードが届かない」「毎回求められる」といったお困りごとへの対処法もまとめていますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
- カドルの追加認証がどんな機能で、なぜ必要なのか
- 追加認証が求められる6つの原因(端末変更・AI判定・通報など
- 追加認証の種類(デバイス認証・SMS認証・年齢確認)と仕組みの違い
- 実際の認証手順をステップごとにわかりやすく解説
- 認証コードが届かないときの対処法5選
引用:Healmate
- 既婚者向けマッチングアプリの中でも1番の会員数
- AIがおすすめの相手を提案
- 子供の有無・会える時間など既婚者向けの設定が充実
- 24時間365日の監視で不正利用の防止
- アプリではなくWEBでの利用のため、画面にアイコンを残さない
| 運営会社 | ThirdPlace株式会社 |
| 会員数 | 40万人 |
| 年齢層 | 20代後半〜50代後半 |
| 料金 | 男性:9,980円~/月 女性:無料 |
| 男女比 | 男性7:女性3 |
| 目的 | 真剣な出会い探し |
| 利用デバイス | WEB |
カドルの追加認証とは?まず基本を押さえよう
カドルの追加認証について押さえておきたいポイントはこちらです。
- 追加認証=アカウントを不正アクセスや悪質業者から守るセキュリティ機能
- 種類は主に「デバイス認証」「SMS認証」「年齢確認」の3つ
- 面倒に感じるかもしれないが、ユーザーにとってメリットしかない仕組み
- 既婚者専用アプリだからこそ、プライバシー保護が特に重要
追加認証の目的は「あなたを守ること」
マッチングアプリというのは、残念ながら悪質なユーザーや業者が入り込もうとする場所でもあります。
特にカドルは既婚者専用のマッチングアプリです。
万が一アカウントが乗っ取られたり、個人情報が業者に渡ったりすれば、家庭や職場へのダメージが計り知れません。
だからこそカドルは、GAFA出身エンジニアが開発した独自AIで24時間365日の監視体制を整えており、その一環として追加認証を導入しています。
「面倒だな」と感じる気持ちはよくわかります。
ですが、追加認証が表示されたということは、カドルがきちんとあなたのアカウントを見張ってくれている証拠でもあるのです。
カドルで追加認証が必要になる6つの原因
追加認証が求められる6つの原因をまとめると、以下の通りです。
- 原因① 新しいデバイス・ブラウザからログインした
- 原因② AIが「業者の可能性あり」と判定した
- 原因③ 他のユーザーから通報された
- 原因④ 利用規約違反の疑いがあると判定された
- 原因⑤ 年齢確認が未完了または書類が不鮮明だった
- 原因⑥ アカウント情報(パスワードなど)を変更した直後
以下で、それぞれ詳しく見ていきましょう。
原因① 新しいデバイス・ブラウザからログインした
追加認証が求められる理由として、最も多いのがこのケースです。
スマホを機種変更した、パソコンを新しくした、いつもと違うブラウザを使った…。
こうした「いつもと違う環境からのアクセス」を検知すると、カドルは自動的に認証コードを送ってきます。
仕組みはシンプルです。
カドルは「前回ログインした端末」を記録していて、登録のない新しい端末を見つけると「本当に本人?」と確認するのです。
一度認証を済ませた端末は次回から求められません。
また、デバイス認証はデフォルトでは無効になっているので、設定していない場合は発生しません。
設定している方だけが対象になる認証です。
原因② AIが「業者の可能性あり」と判定した
カドルでは、AIが24時間365日すべてのアカウントの行動パターンを監視しています。
- 短時間に大量のメッセージを送っている
- 不自然なログイン場所やアクセス頻度
- 業者特有の言葉遣いや誘い文句
こうした兆候を検知すると、AIが自動で「念のため本人確認してください」と追加認証(SMS認証)を発動します。
一般ユーザーには原則として影響のない機能ですが、万が一「通常とは異なる使い方」をした場合に求められることもあります。
普段どおりに使っている方は、ほとんど気にしなくて大丈夫です。
業者やサクラがどんな特徴を持っているか、もっと詳しく知りたい方は以下の記事も参考になります。
見分け方を知っておくと、カドルをより安全に使えるようになるはずです。

原因③ 他のユーザーから通報された
カドルには、怪しいユーザーを報告できる通報機能があります。
誰かが「このアカウントはおかしい」と通報すると、運営が対象のアカウントを確認します。
その確認プロセスの一環として、追加認証が求められる場合があります。
「私は何もしていないのに!」
と思うかもしれません。
でも、誤解や誤通報でも追加認証が発動することはあります。
追加認証を完了させれば問題なく使えるので、安心してください。
原因④ 利用規約違反の疑いがあると判定された
AIによる行動監視は、業者対策だけではありません。
過度な連絡、性的な表現を含むメッセージ、不審な勧誘行為なども検知されます。
こうした行動が規約違反に当たると判定された場合、一時的に追加認証が求められます。
「でも、そんなことしていないのに…」という方も安心してください。
カドルの規約を守って使っていれば、認証後に制限は解除されます。
万が一不当な制限を受けたと感じたら、サポートに問い合わせてみましょう。
原因⑤ 年齢確認が未完了または書類が不鮮明だった
カドルでメッセージ機能を使うには、18歳以上であることの年齢確認が法律上の義務として求められます。
根拠となるのは「インターネット異性紹介事業法」です。
年齢確認に使える書類は以下の通りです。
| 使える書類 | 備考 |
|---|---|
| 運転免許証 | 最もよく使われる書類 |
| パスポート | 有効期限内のもの |
| マイナンバーカード | 表面のみ提出 |
| 健康保険証 | 記号・番号は隠してOK |
提出した書類が文字やデータが不鮮明で読み取れない場合、再提出(追加認証)が求められます。
撮影時は明るい場所でしっかりピントを合わせて撮影するのがコツです。
なお、年齢確認で提出した書類はカドルの公式情報によると保存・蓄積されないとされています。
身バレが心配な方も安心してください。
原因⑥ アカウント情報を変更した直後
メールアドレスの変更、パスワードのリセット…こうしたアカウント情報の変更直後に追加認証が求められることがあります。
「乗っ取られた後にパスワードを変更されてしまった」というケースを防ぐための仕組みです。
セキュリティ観点から見ると、非常に理にかなった動作といえます。
変更操作の直後に追加認証が出ても、それはカドルが正常に機能している証拠なので焦る必要はありません。
6つの原因をまとめた比較表はこちら↓
| 原因 | 認証の種類 | こんな時に起きる |
|---|---|---|
| 新しい端末からログイン | デバイス認証 | 機種変更・別ブラウザなど |
| AI による業者判定 | SMS認証 | 大量送信・不審な行動など |
| 他ユーザーから通報 | 運営による確認 | 誤通報の可能性もあり |
| 規約違反の疑い | 運営による確認 | 不審なメッセージパターンなど |
| 年齢確認の不備 | 年齢確認(書類提出) | 書類が不鮮明・未提出 |
| アカウント情報変更後 | デバイス認証 | メアド・PW変更直後 |
追加認証の種類と仕組みをわかりやすく解説
カドルの追加認証には、大きく分けて3種類あります。
それぞれの特徴を整理しておきましょう。
- デバイス認証:新しい端末からのログイン時に求められる認証
- SMS認証:AIが業者・不正利用と判定した場合に求められる認証
- 年齢確認:法律上の義務として求められる、身分証による確認
【種類①】デバイス認証(最もよく求められる追加認証)
デバイス認証はセキュリティ強化のための機能で、有効にするとアクセスコードで認証した端末のみカドルを利用できるようになります。
デフォルトでは無効になっています。
特に既婚者向けアプリという性質を考えると、これほど頼もしいセキュリティはありません。
設定はとても簡単です。
マイページ → 各種設定 → セキュリティ設定 → 「デバイス認証を有効にする」
一度有効にすれば、認証済みの端末からは毎回コードを入力する必要はありません。
【種類②】SMS認証(業者対策として導入)
SMS認証は、カドルの運営側が
「このアカウントは業者かもしれない」
「不正な利用の疑いがある」
と判断した際に追加で求められる認証で、AIによる24時間監視や他のユーザーからの通報がきっかけとなる場合があります。
一般ユーザーにはほぼ関係のない認証ですが、もし求められた場合は登録の電話番号にSMSが届くので、記載されたコードを入力するだけです。
【種類③】年齢確認(法律上の義務)
マッチングアプリの運営会社には、利用者が18歳以上であることを確認する法的義務があります。
カドルのメッセージ機能を使うために必要な手順で、一度完了すれば再提出は基本的に不要です。
年齢確認の際に顔写真の提出は必要なく、身分証明書のみで対応できます。
身バレを心配している方も安心してください。
追加認証の具体的な手順(デバイス認証の場合)
実際に追加認証(デバイス認証)を求められた場合の手順を説明します。
STEP 1 新しい端末でカドルにアクセスすると、認証コードの入力画面が表示されます。
STEP 2 登録しているメールアドレスに、件名「【Cuddle】認証コードのお知らせ」というメールが届きます。
STEP 3 メールに記載された6桁の認証コードを、画面に入力します(有効期限は10分)。
STEP 4 「認証する」ボタンをタップすれば完了。その端末はすぐに利用できる状態になります。
STEP 5 次回以降、同じ端末からは追加認証なしでログインできます。
追加認証を設定・解除する方法はどちらも「マイページ → 各種設定 → セキュリティ設定」から行えます。
有効・無効の切り替えも同じ画面から可能で、認証済みのデバイス情報を一括削除することもできます。
認証コードが届かない場合の対処法5選
「コードを待っているのに、全然届かない!」というときは、以下の5つを順番に試してみてください。
対処法① 迷惑メールフォルダを確認する
届かない場合の最大の原因がこれです。
Gmailの場合は「ソーシャル」タブや「プロモーション」タブも合わせて確認してみてください。
件名「【Cuddle】認証コードのお知らせ」で検索すると見つかりやすくなります。
対処法② 登録メールアドレスに誤りがないか確認する
打ち間違いが原因のケースも少なくありません。
プロフィール設定から登録済みのメールアドレスを確認してみましょう。
typo(入力ミス)が原因の場合、自分では修正できないことがあります。
その際はカドルのサポートに問い合わせるのが確実です。
対処法③ 受信ボックスの容量を確認する
メールボックスが満杯になっていると、新しいメールが届かなくなります。
不要なメールを削除して容量を確保してから、もう一度コードを再送してみてください。
対処法④ インターネット接続を確認する
Wi-Fiや通信状態が不安定だと、メールの受信が遅れたり、届かなかったりします。
対処法⑤ 30秒待ってから「認証コードを再送する」を押す
焦って何度も再送ボタンを押したくなるかもしれません。
ですが、連続して押すと古いコードと新しいコードが混在してエラーになることがあります。
それでも届かない場合は、30秒待ってから「認証コードを再送する」ボタンを押すのが公式の推奨方法です。
上記5つを試してもどうしても届かない場合は、カドルの公式サポートへ問い合わせてみましょう。
追加認証に関連して「そもそもログイン自体ができない」というトラブルに悩む方も少なくありません。
認証以外のログインエラーの原因や対処法については、以下の記事で詳しくまとめています。

よくある質問(FAQ)
- 追加認証に顔写真の提出は必要ですか?
-
デバイス認証には顔写真は不要です。
メールに届いたコードを入力するだけで完了します。
顔写真が必要になるのは、年齢確認の際ではなく、プロフィールに写真を設定したい場合のみです。
年齢確認にも自撮り写真は不要で、身分証のみ提出すれば大丈夫です。
- 追加認証はどれくらい時間がかかりますか?
-
バイス認証はコードを入力するだけなので、1〜2分で完了します。
年齢確認の審査は通常数分〜数時間程度で、審査中はプロフィールが非公開になる場合があります。
どちらも、できるだけ早く終わるよう設計されています。
- 追加認証を無視するとどうなりますか?
-
デバイス認証を有効にしている場合、認証を完了しない限り新しい端末からはアクセスできません。
運営から求められる認証を長期間無視し続けると、アカウントが一時停止になる可能性があります。
求められたら早めに対応するのが安心です。
万が一アカウントが停止になってしまった場合や、一度退会して再登録を検討している方は、以下の記事を参考にしてみてください。
あわせて読みたい
【完全版】カドル退会後に再登録する方法7ステップ|即復帰するコツ カドル、一度退会しちゃったんだけど…また使いたくなってきた。再登録ってできるのかな? あ、それ全然大丈夫だよ!禁止期間もないし、同じメールアドレスでそのまま戻... - 毎回追加認証を求められるのはなぜですか?
-
一度認証した端末では、次回から追加認証は求められません。回求められる場合は、以下のどちらかが原因として考えられます。
- ブラウザのCookieやキャッシュが毎回削除されている
- シークレットモード(プライベートブラウザ)で利用している
シークレットモードは身バレ防止には有効ですが、Cookieが保存されないため毎回コードを求められます。セキュリティとの兼ね合いで、どちらを優先するか選んでみてください。
- 追加認証はいつ設定すべきですか?
-
アカウント登録後すぐに有効化することをおすすめします。既婚者向けアプリという性質上、アカウントの乗っ取り被害は家庭や職場への深刻なダメージに直結します。「設定しなくてもいいか」ではなく「絶対に設定しておくべき機能」として考えてください。
まとめ:追加認証はカドルが安全である証拠
ひろ追加認証って怪しいものじゃなくて、カドルがセキュリティを守ってくれてる証拠なんだね!
最初ビビったけど、普通のことだったのか…。
ふうそう!原因は端末変更・AI判定・通報・規約違反・年齢確認の不備・アカウント変更の6つのどれかがほとんどだよ。
コードが届かないときはまず迷惑メールフォルダを確認してみて!
ひろ3種類の認証もそれぞれ役割が違うんだね。
対処法さえ知ってれば全然怖くないね!
ふう登録したらまずデバイス認証を有効にするのがおすすめ!
安心してカドルを楽しんでね。
- 追加認証はアカウントを守るための正当なセキュリティ機能で、怪しいものではない
- 原因で最も多いのは「新しい端末・ブラウザからのログイン」で、機種変更後などに出やすい
- その他の原因はAIによる業者判定・他ユーザーからの通報・規約違反の疑い・年齢確認書類の不備・アカウント情報変更後の確認の5つ
- コードが届かない場合はまず迷惑メールフォルダを確認するだけで解決するケースが多い
- デバイス認証は登録直後に有効化しておくと、乗っ取り被害を防ぐうえで非常に効果的
- 追加認証が表示されること自体、カドルが24時間しっかり監視・管理している証拠といえる
最後に、追加認証が必要になる6つの原因をおさらいします。
- 新しい端末からのログイン(最多の原因)
- AIによる業者・不正利用の疑い判定
- 他のユーザーからの通報
- 利用規約違反の疑い
- 年齢確認書類の未提出・不備
- アカウント情報変更直後のセキュリティチェック
最初に「追加認証って何?怖い!」と感じた方も、ここまで読んでいただければわかったと思います。
追加認証はカドルがあなたのアカウントを守るために動いている証拠です。
面倒どころか、頼りになる仕組みです。
特に既婚者向けアプリは、プライバシーの問題が直接生活に影響します。
セキュリティがしっかりしているカドルを選んでいることは、それ自体が正しい判断といえるでしょう。
認証を済ませて、安心してカドルを楽しんでください。
カドル以外の既婚者向けアプリも気になる方は、安全性や料金を比較したこちらの記事もおすすめです。
自分に合ったサービスを選ぶヒントになるはずです。



