ひろタップルでマッチングできたのに、メッセージを送ったら全然返信が来なくて…何がいけないんだろう?
ふう実は最初のメッセージの内容次第で、返信率って大きく変わるんだよ!
ちょっとしたコツを押さえるだけで全然違ってくるから安心して!
タップルでマッチングできたのに、メッセージを送ったら既読スルー…なんて経験、ありませんか?
実は「マッチングできた=脈ありとは限らない」のがマッチングアプリの世界。
タップルは10〜20代ユーザーが中心の、趣味でつながるカジュアルなマッチングアプリです。
他のアプリとは雰囲気が少し違うので、使うべきメッセージの型も変わってきます。
この記事では、タップルの特性をふまえたうえで、今日からすぐにコピペして使える例文を10パターン、シーン別に紹介します。
返信が来なくて悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
- タップルでマッチング後に最初に送るべきメッセージの書き方
- コピペしてすぐ使える例文10選(シーン別に網羅)
- 返信率をガクっと下げるNGメッセージのパターン
- 会う約束・通話機能をデートにつなげるコツ
タップルのメッセージで返信率が上がる3つの鉄則
例文の前に、まず「なぜそのメッセージが効くのか」を知っておきましょう。
原理を理解しておくと、例文を自分なりにアレンジする力がつきます。
鉄則①:マッチング後1時間以内に送る
結論から言うと、返信率はマッチングから時間が経つほど落ちていきます。
マッチング直後は、お互いに相手のことを覚えているゴールデンタイム。
時間が経てば経つほど「あれ、この人だれだっけ?」となり、返信する気持ちが薄れていきます。
タップルのようなカジュアルなアプリでは特にこの傾向が強く、通知を見たらなるべく早めに一言送るのが得策です。
「完璧な文章を考えてから送ろう」と思って時間をかけすぎるより、多少シンプルでもすぐ送るほうがずっと効果的です。
スマホの通知が届いたら、5分以内を目安に行動してみましょう。
鉄則②:相手の趣味タグに必ず触れる
タップルは趣味・関心事でマッチングするアプリなので、プロフィールに趣味タグが登録されています。
このタグは「会話のネタを相手自身が提供してくれている」とも言えます。
「カフェ巡りが好きなんですね!」
「ヨガをやっているんですね!」
と一言添えるだけで、「ちゃんとプロフィールを読んでくれた人だ」という印象が生まれます。
テンプレのコピペ文より、相手の情報をひと言組み込んだメッセージのほうが返信率はずっと高くなります。
たった10秒の手間で結果が大きく変わるので、面倒がらずに実践しましょう。
なお、自分の趣味タグに何を登録しておくかも、マッチング率に直結する重要なポイントです。
どんな趣味が相手に好印象を与えるか気になる方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

鉄則③:質問は1つだけに絞る
メッセージの最後に質問を添えるのは正解ですが、1つに絞ることが絶対条件です。
「好きな食べ物は何ですか?」
「休日は何をしていますか?」
「趣味はいつから始めたんですか?」
と複数の質問を並べると、アンケートのような圧迫感が出てしまいます。
返信を書く側の立場で考えると、質問が複数あると「全部答えないといけないのか…」と感じて、かえって返信のハードルが上がってしまいます。
質問は1つだけ、しかも答えやすいものを選ぶのが、テンポよくやりとりを続けるコツです。
【コピペOK】タップルで使える例文10選
ここからが本題です。
相手のプロフィールに合わせて差し替えるだけで、そのまま使えます。
例文①:最初のあいさつ(オーソドックス版)
はじめまして、○○といいます!
マッチングありがとうございます。
△△さんは【カフェ巡り】好きなんですね。
私も週末にカフェを開拓するのが趣味で、思わずいいねしました☕
よかったらいろいろお話しできたら嬉しいです!
- 「○○」→ 自分の名前
- 「△△さん」→ 相手の名前
- 「【カフェ巡り】」→ 相手の趣味タグ
- 最後の文末の趣味説明 → 自分の趣味に変更
なぜ効くのか?
名前を名乗ることで安心感を与えつつ、趣味タグを引用して「なぜいいねしたか」の理由を明確に伝えています。
理由のないいいねより、動機が伝わるほうが「気になる人」に見えやすいです。
短くて読みやすい点も、返信への心理的ハードルを下げています。
例文②:最初のあいさつ(共通点アピール版)
こんにちは!
プロフィール拝見して、思わずいいねしてしまいました😊
○○さんも【映画】好きなんですね!
私もよく映画館に行くので、最近観た作品とか、お気に入りのジャンルとか聞いてみたいなと思って。
よかったらお話ししませんか?
- 「○○さん」→ 相手の名前
- 「【映画】」→ 自分と共通する趣味タグ
- 「最近観た作品…」の部分 → 共通趣味に関連した質問に変更
なぜ効くのか?
共通の趣味を前面に出すことで、「この人と話が合いそう」という期待感が生まれます。
人は自分と似ている相手に好感を持ちやすいという心理(類似性の法則)を自然に活用した文面です。
例文③:写真の背景・場所に自然に触れる
はじめまして!
○○といいます。
プロフィールの写真、すごく素敵な場所ですね。
どこで撮ったんですか?
旅行とか好きなのかな〜と思って気になっちゃいました!
もしよければお返事いただけると嬉しいです。
- 「○○」→ 自分の名前
- 「すごく素敵な場所ですね」の部分 → 写真の内容に合わせて変更(景色・カフェ・動物など)
なぜ効くのか?
相手が自分のお気に入りの場所や思い出について話したくなる問いかけなので、自然と返信が来やすくなります。
例文④:同世代・同じ立場を強調する
はじめまして!
○○といいます☺️
僕も△△さんと同い年(○歳)でびっくりしました!
タップルで同世代の方とお話しできたら楽しそうだと思ってメッセージしました。
よかったらいろいろ話しましょう〜!
- 「○○」→ 自分の名前
- 「△△さん」→ 相手の名前
- 「○歳」→ 自分と相手の共通の年齢
- 同い年でない場合は「同い年」の部分を「同じ職種」「同じ出身地」などに変更
なぜ効くのか?
「同い年」「同じ職種」「同じ出身地」などの共通点は、初対面でも一瞬で親近感を生む強力なフックです。
特に共通点が珍しいものほど「なんだかご縁がある気がする」と感じてもらえます。
例文⑤:趣味の始めたきっかけを聞く
はじめまして!
○○といいます😄
△△さんは【ヨガ】が趣味なんですね!
最近周りでも始める人が増えてて気になってたんですが、
始めたきっかけって何かあったんですか?✨
もしよければ教えていただけると嬉しいです!
- 「○○」→ 自分の名前
- 「△△さん」→ 相手の名前
- 「【ヨガ】」→ 相手の趣味タグ
- 「最近周りでも…」の部分 → 自分が気になっている理由に変更
なぜ効くのか?
「きっかけ」を聞く質問は、相手が自分のことを気持ちよく話せる鉄板の問いかけです。
趣味に詳しい人なら長文で返してくれることも多く、そこから話がどんどん広がります。
例文⑥:グルメ・食の話題で距離を縮める
はじめまして!
○○といいます😄
タグに【グルメ】があったので思わずいいねしました!
私も食べること大好きで、最近は□□(エリア名)のお店を開拓中です。
おすすめのお店とかありますか?
- 「○○」→ 自分の名前
- 「□□(エリア名)」→ 相手の居住エリアに近い地名に変更
なぜ効くのか?
グルメの話題は老若男女問わず盛り上がりやすく、「じゃあ一緒に食べに行こう」という自然なデートの流れを作りやすい鉄板テーマです。
エリア名を入れることで、相手との距離感も縮まります。
例文⑦:二択クイズで軽く笑いを取る
はじめまして!
○○といいます😄
突然ですが、 カフェ好きな△△さんに聞いてみたくて…
パフェとケーキ、どっち派ですか?笑
実は私、断然ケーキ派なので、△△さんの答えが気になってます☕
- 「○○」→ 自分の名前
- 「△△さん」→ 相手の名前
- 「カフェ好き」→ 相手の趣味タグに合わせてテーマを変更
- 「パフェとケーキ」→ テーマに合った二択に変更(例:映画好きなら「邦画と洋画どっち派?」)
なぜ効くのか?
タップルのユーザーは若い世代が多く、堅いメッセージよりテンポのいい会話感を好む傾向があります。
二択の質問は答えやすく、返信ハードルを一気に下げてくれます。
最初から笑えるやりとりができた相手には、親しみを感じやすくなるものです。
例文⑧:過去の会話を引用して近況確認する
この前の○○の話、気になって自分でも調べてみました☺️
やっぱりすごく面白そうで、今度ぜひ詳しく教えてください笑
△△さんは最近も○○してますか?
- 「○○の話」→ 相手と以前した会話の内容(映画・料理・旅行など)に変更
- 「△△さん」→ 相手の名前
なぜ効くのか?
「ちゃんと話を覚えていてくれた」という事実は、相手に特別感と安心感を同時に与えられる効果があります。
連絡が少し途絶えてしまったときの再アプローチとしても使いやすい文面です。
例文⑨:デートへ自然に誘う
ここ最近すごく楽しくお話しできてますね😊
△△さんが好きだって言ってた【イタリアン】
私もすごく好きなので、よかったら一緒に食べに行きませんか?
都合のいい日とかありますか?
- 「△△さん」→ 相手の名前
- 「【イタリアン】」→ 相手が話題にしていた好みの食べ物・場所に変更
なぜ効くのか?
デートの誘いが断られる一番の理由は「唐突すぎる提案」です。
「一緒に行きましょう!」より「よかったら…」と添える方が、プレッシャーなく受け取ってもらえます。
例文⑩:アプリ内通話をデートへのステップに使う
○○さんとのメッセージ、毎回すごく楽しくて☺️
よかったら一度タップルの通話機能で話してみませんか?
文字だとなかなか伝わらないこともあるし、声で話すともっと楽しそうだなと思って!
- 「○○さん」→ 相手の名前
- 「文字だとなかなか…」の部分 → 通話したい理由を自分なりの言葉に変更
タップルではマッチング後のメッセージでの電話番号・メールアドレス・SNSアカウント(LINE)のIDなどの個人情報交換は、2021年10月25日の利用規約改訂以降、禁止となっています。
違反が発覚した場合はアカウント停止や強制退会などのペナルティを受ける可能性があります。
有料プランを使っていた場合でも返金はされないため、絶対に避けましょう。
なぜ通話が効くのか?
タップルにはアプリ内の音声通話・ビデオ通話機能が備わっており、マッチング後に活用できます。
文字のやりとりだけより距離感がぐっと縮まり、「実際に会いたい」という流れを自然に作りやすくなります。
通話で盛り上がった直後に「じゃあ実際に会いませんか?」と誘うと、デートへのステップがスムーズです。
返信率を下げるNGメッセージ5パターン
良い例文と同じくらい大切なのが「やってはいけないこと」の把握です。
よかれと思ってやっていることが、実は逆効果になっているケースも少なくありません。
NG①:テンプレ丸出しの挨拶だけ
「こんにちは!マッチありがとうございます。よろしくお願いします」
プロフィールを読んでいる気配が一切なく、返信する気持ちになれないのも当然です。
「よろしくお願いします」で締めると、次のセリフを相手が考えなければならず、会話が一方的な負担になってしまいます。
あいさつだけで終わらず、必ず相手への言及と質問をセットにしましょう。
NG②:最初から容姿をほめる
「かわいいですね」「写真がすごく好みでした」「タイプです」
傷つける意図がなくても、容姿への言及は女性が返しにくいメッセージの代表格です。
「どう返せばいいの…」と困らせてしまい、既読スルーの原因になります。
ほめたいなら容姿ではなく「写真の背景」「センス」「雰囲気」などに触れるか、例文③のように写真の場所を質問に変換するのがおすすめです。
NG③:自分の情報を一方的に書く
「○○社に勤めていて、趣味は○○で、休日は○○しています。年収は…」
自己紹介は最小限にとどめ、むしろ相手への質問・興味を前面に出す構成にしましょう。
「あなたのことが気になっている」という姿勢を見せるほうが、スペックを並べるよりずっと魅力的に映ります。
NG④:いきなりタメ口・呼び捨て
マッチングしたからといって、即タメ口や呼び捨てはNGです。
最初は丁寧な敬語を基本に、会話が盛り上がってきたら自然にくだけていくのが自然な流れ。
相手が敬語でもタメ口でも、まずは相手のペースに合わせることを意識してみてください。
NG⑤:返信がないのに追いメッセージを連発
返信がないからといって
「届いていますか?」
「お忙しいですか?」
と続けて送るのは逆効果です。
1日待っても返信がなければ、翌日に話題を変えた軽いメッセージを1通だけ送ってみましょう。
それでも返信がない場合は、縁がなかったと割り切る潔さも大切です。
ただし、返信が来ないからといって必ずしも脈なしとは限りません。
返信が遅い女性の心理について詳しく知りたい方は、こちらの記事も読んでみてください。

メッセージをうまく続かせる3つのコツ
例文で良いスタートが切れたら、次は会話を盛り上げて実際に会うフェーズに進みましょう。
この3つを意識するだけで、やりとりの質がぐっと上がります。
コツ①:返信ペースを相手に合わせる
相手が数時間おきに返信しているなら、こちらも同じくらいのペースに合わせるとバランスが取れます。
毎回5分以内に即レスすると、
「この人は他にやることがないのかな…」
と少し引かれることもあります。
「返信が来たらすぐ返す」より「相手のペースに寄り添う」を意識したほうが、自然な関係が築けます。
コツ②:話題を「共通点 → 相手の好み → デート候補」の順に展開する
最初は共通の趣味で親近感を作り、次第に相手の好みや価値観を深掘りします。
そして
「○○さんが好きそうなカフェを調べてみたんですけど」
という流れで、デートの話題にスムーズに移行できます。
いきなり「会いませんか?」と聞くより、お互いが楽しめる場所を自然な流れで提案するほうが断られにくくなります。
コツ③:長文より「短文+質問」を心がける
タップルユーザーはスマホでメッセージを確認する若い世代が中心です。
長文は読む気力がなければスクロールして終わります。
5〜7行を目安にしたテンポのいいメッセージに質問を1つ添える形が、返信率を高める黄金パターンです。
「丁寧さ=長文」ではなく、「相手が返しやすいか」を基準にメッセージの長さを決めるようにしましょう。
タップルのメッセージに関するよくある質問
- 最初のメッセージはどのくらいの長さが理想ですか?
-
5〜7行程度が最適です。
「自己紹介」「相手への言及」「質問」の3要素を盛り込みつつ、読みやすい長さに収めましょう。
- 男性はメッセージ送信に課金が必要ですか?
-
基本的に男性は有料プランへの登録が必要です。
- タップルでLINE交換はできますか?
-
タップルではLINE交換は利用規約で禁止されています。
2021年10月25日の利用規約改訂以降、メッセージ内での電話番号・メールアドレス・SNSのIDなど個人情報の交換は一切禁止です。
違反が発覚するとアカウント停止・強制退会のペナルティを受けることがあり、有料プランの返金もされません。
- どのタイミングでデートに誘えばいいですか?
-
デートの誘いは、ある程度やりとりが続いて会話が盛り上がってきたタイミングが理想です。
相手の好みや「○○が好き」「最近○○に行った」などの発言を活かして、自然な流れで提案しましょう。
- 既読がついているのに返信が来ません。どうすれば?
-
まず1〜2日は待ちましょう。
既読機能はプレミアムオプション加入者のみ使える機能のため、通常プランでは確認できません。
返信がない場合に追いメッセージを送るなら「1通だけ・話題を変えて」を鉄則にしてください。
それでも来なければ、縁がなかったと次の出会いに切り替えるのも、気持ちを守るための大切な判断です。
まとめ:タップルで返信率を上げるポイントをおさらい
ひろ趣味タグに触れて、質問は1つだけ、メッセージは5〜7行…
覚えることが多いな。
ふう難しく考えなくて大丈夫!
まずは「相手のプロフィールを読んで、1つだけ質問を添える」だけ意識してみて。
それだけで返信率はぐっと変わるよ。
この記事で紹介したポイントを振り返りましょう。
- タップルではマッチング後1時間以内に最初のメッセージを送ると返信率が上がる
- 相手の趣味タグに触れることで「プロフィールをちゃんと読んでくれた」という好印象を与えられる
- メッセージの長さは5〜7行を目安にし、質問は1つだけに絞ることでテンポよくやりとりできる
- 「テンプレあいさつ」「容姿ほめ」「自分語り」「タメ口」「追いメッセージ」は返信率を下げるNGパターンなので避ける
- タップルではLINE交換が利用規約で禁止されており、違反するとアカウント停止のペナルティを受ける可能性がある
- デートへの誘いは「唐突な提案」より相手が話していた好みをベースにした自然な流れで行うと断られにくい
タップルは趣味を通じてつながるアプリなので、相手の「好き」を入り口にした会話が何より効果的です。
今回紹介した10の例文はすべてコピペして使えますが、相手のプロフィールに合わせたひと言を加えるだけで、返信率はぐっと上がります。
「完璧な文章より、相手に刺さる一言」を意識して、ぜひ今日から実践してみてください。
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タップルを使いこなすコツを紹介してきましたが、
「それでも思うようにいかない」
「いったん退会しようか悩んでいる」
という方は、退会前にこちらの記事もチェックしてみてください。
退会後に起きることや再登録の注意点をまとめています。


